もと“はまなす”用14系座席車が東武鉄道へ

もと“はまなす”用14系座席車が東武鉄道へ

2017(平成29)年2月20日(月)から22日(水)にかけて,札幌運転所所属でもと“はまなす”用の14系座席車4両(スハフ14 508,オハ14 504,オハ14 505,スハフ14 501)が,手稲→大宮(操)→熊谷貨物ターミナルの経路で甲種輸送されました.
 手稲—五稜郭間は五稜郭機関区所属のDF200-108,五稜郭—青森信号場間は同区所属のEH800-14,青森信号場—熊谷貨物ターミナル間は仙台総合鉄道部所属のEH500-35が,それぞれけん引しました.輸送された客車はこのあと,秩父鉄道を経由し,羽生から東武線内に搬入されるものと思われます.
 東武鉄道には“SL大樹”用の客車として,2016(平成28)年10月にJR四国から12系・14系客車がすでに搬入されており,今回輸送された客車の使い道が注目されます.

写真:蓮田—東大宮間にて 2017-2-22
投稿:寺山 拓実

2017年2月23日掲載