東武500系「リバティ」,4月21日から営業運転を開始

東武500系「リバティ」,4月21日から営業運転を開始

東武鉄道は,2017(平成29)年4月21日(金)に伊勢崎線(東武スカイツリーライン)・日光線・野田線(東武アーバンパークライン)などでダイヤ改正を実施すると発表した.この改正にあわせて,500系「リバティ」が営業運転を開始する.
 500系「リバティ」の導入により,都心と日光・鬼怒川方面を結ぶ列車は,平日5本,土休日9本が増発される.野岩鉄道・会津鉄道へ直通する“リバティ会津”は1日8本が運転される.朝・夕通勤時間帯には,伊勢崎線・野田線に“スカイツリーライナー”と“アーバンパークライナー”が新設される.“アーバンパークライナー”は,浅草駅から野田線へ直通する初めての定期特急列車となり,浅草発の列車が平日2本運転されるほか,大宮発運河行きも平日に1本が設定される.夕通勤時間帯下りの“スカイツリーライナー”・“アーバンパークライナー”は新たにせんげん台駅に停車するほか,日光線方面下り特急列車は,新たに杉戸高野台駅に停車する.このほか,伊勢崎線で運転される“りょうもう”は全列車が久喜駅に停車するようになる.

写真:東武500系「リバティ」の走行イメージ(東武鉄道のニュースリリースから) 

2017年1月19日掲載