京急1601編成が甲種輸送される

京急1601編成が甲種輸送される

川崎重工兵庫工場で製造された京浜急行電鉄の1601編成(1601〜1606)が,2016(平成28)年10月27日(木)から翌28日(金)にかけて,兵庫から逗子まで甲種輸送されました.
 けん引機は,川崎重工兵庫工場→神戸貨物ターミナル→吹田信号場間が岡山機関区所属のDE10 1733,吹田信号場→新鶴見信号場間が吹田機関区所属のEF66 126,新鶴見信号場→逗子間が新鶴見機関区所属のDE10 1189でした.
 1601編成は先頭部のデザインは従来のステンレス車と同様ですが側面のラッピングがアルミ車に近いデザインに変更され,前照灯にLEDを採用するなど,さまざまなマイナーチェンジが施されています.今後6両編成があと1本,8両編成が2本増備される予定です.

写真:鷹取にて 2016-10-27

掲載

鉄道ファン2019年3月号