多摩モノレールからクロスシート車が姿を消す

多摩モノレールからクロスシート車が姿を消す

多摩モノレールでは,1998(平成10)年の開業時から長く親しまれてきたボックスシート車について,沿線開発の進展などによる利用者の増加による混雑緩和を目的に,2004(平成16)年から順次ロングシートに切り替える工事を進めてきましたが,2016(平成28)年10月6日(木)の運転を最後にクロスシート車が,全車ロングシートに切り替えられることになりました.
 最後までクロスシート車となっていた1000系1010編成では,10月2日(日)から最終日の6日(木)まで車内LED案内表示装置にて全車両がロングシートに生まれ変わる旨のメッセージが流されました.

写真:1000系1010編成車内にて(上北台駅停車中に撮影) 2016-10-2
投稿:鎌田 彬宏