211系0番台が大糸線に入線

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2016年5月24日掲載
211系0番台が大糸線に入線

2016(平成28)年5月22日(日),長野総合車両センター所属の211系N604編成が団体臨時列車として大糸線白馬まで入線しました(客扱いは復路の白馬—一日市場間).
 これは,大糸線沿いで開催されたサイクリングイベント『アルプスあずみのセンチュリーライド』にともなうもので,参加者が自身の自転車とともに列車に乗り込み移動する目的で運転されました.昨年2015年までは115系が使用されていましたが,今年2016年は初めて211系が使用され,ヘッドマークはありませんでしたが,各車側面窓のガラスには特製のステッカーが掲出されました.
 2014(平成26)年6月に営業運転を開始した同センター所属の211系6両貫通編成(もと田町車両センター所属の0・2000番台)についても,大糸線への入線は今回が初めてとなります.

写真:南豊科—中萱間にて 2016-5-22
投稿:白沢 美雄