E235系が山手線で営業運転を開始

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2015年12月1日掲載
E235系が山手線で営業運転を開始

東京車両センター所属のE235系01編成が,2015(平成27)年11月30日(月),山手線での営業運転を開始し,13年ぶりの新形車両・首都圏の新たな顔として,歴史の一歩を踏み出しました.一番列車は大崎15:18発車の外回り1543G(写真)で,大崎駅では出発式が行なわれました.
 JR東日本によると,2020(平成32)年の東京オリンピック・パラリンピックまでに既存のE231系500番台をすべてE235系に置き換える方針で,E231系500番台の今後の動向も注目されます.

写真:西日暮里にて 2015-11-30
投稿:寺山 拓実