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三岐鉄道でED5081とED5082の定期運用が始まる

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2015年6月29日掲載
三岐鉄道でED5081とED5082の定期運用が始まる

2014(平成26)年11月に本線での試運転を行なって以来,三岐鉄道三岐線保々工場内にて留置され,冬季には除雪作業の目的で東藤原駅で使用されていた,もと東武のED5081・ED5082は,2015(平成27)年6月に入り,ほかの機関車と同様に本線の貨物けん引仕業に充当されるようになりました.
 この2両は三岐鉄道特有の右側運転台化改造は行なわれておらず,そのまま運用に充当されており,ほかの車両と比べて異彩を放っています.

写真:暁学園前—山城間にて 2015-6-28
投稿:児玉 尚久