キハ183系6000番台に変化

キハ183系6000番台に変化

キハ183系6000番台は,2014(平成26)年10月に車両不足から代走に入って以降,苗穂運転所で長らく留置されていましたが,このほど動きが見られました.
 2015(平成27)年5月22日(金)現在,キハ182−6001は苗穂工場で解体中でした.キハ183−6001(写真)はHET色へ塗装変更され,エンジンがきれいになっており,運用復帰に向けた整備が施工されたものと思われます.
 今回,確認できなかった,キハ183−6101の動向が注目されます.

写真:苗穂運転所にて(敷地外から撮影) 2015-5-22

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鉄道ファン2019年3月号