長野総合車両センター所属の115系N編成が運用離脱

長野総合車両センター所属の115系N編成が運用離脱

2015(平成27)年3月14日(土)のダイヤ改正により,信越本線(長野—直江津間)は,しなの鉄道と,えちごトキめき鉄道に移管され,これまで主力車両としていた長野総合車両センターの115系N編成での運用がなくなりました.
 115系N編成は,しなの鉄道線でも運用がありましたが,しなの鉄道所有の115系に変更されています.また,篠ノ井線,中央東線方面の3両編成の運用は今回の改正からすべて211系に統一されました.これにより,長らく長野支社管内で主力だった115系N編成がすべての定期運用を失いました.なお,長野支社管内の車両では路線図を北陸新幹線の長野—金沢間の開業にともない新しいものに張り替えていますが,115系N編成は湘南色をまとったN9編成のみ路線図が変更されており,今後の動向が注目されます.

写真:小諸にて 2015-3-13
投稿:中山 皓晴

2015年3月17日掲載