EF81 717の上り方の帯に変化

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2014年9月24日掲載
EF81 717の上り方の帯に変化

門司機関区所属のEF81 717とEF81 716は腰部に白帯があり,もと富山機関区所属機の証としてファンに知られています.このうち,717号機は,7月26日(土),事故に遭遇し,上り方前面の下部が塗装されました.その際,標識灯の外側の帯が消えました.しばらくそのまま運用されていましたが,その後,内側の帯の外側を斜めにカットして,かつてのED76 1013をほうふつさせる姿となりました.

写真:福間—東福間間にて 2014-9-23
投稿:白土 洋次