「みちのくSLギャラクシー号」運転

「みちのくSLギャラクシー号」運転

2014(平成26)年3月7日(金)から8日(土)にかけて,キハ141系「SL銀河」編成を使用した,団体臨時列車「みちのくSLギャラクシー号」が釜石から上野まで運転されました.
 この列車は,JR東日本の協力のもと,フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」が中心となり,東日本大震災から3年を迎える今年2014年,人と人とのふれあい,おもてなし,被災した人たちの笑顔を通じて,東北地方への復興への想いを日本全国の人たちに伝えようと企画されたもので,この特別列車には,岩手,宮城,福島の3県から事前応募で選ばれた,50名の方々が乗車しました.
 「みちのくSLギャラクシー号」は,釜石駅を7日の午前に出発し,翌8日昼に上野駅に到着する行程で運転され,釜石—花巻間は,4月12日から“SL銀河”をけん引するC58 239が,花巻—郡山間はED75 757が,郡山—尾久間はEF510-515が,尾久—上野間がD51 498がけん引し,C58とD51には特製ヘッドマークが取り付けられました.
 なお,列車の様子などについては,フジテレビ系の「めざましテレビ」などの情報番組で全国に放送されるほか,特別番組として,後日放送されることとなっています.

写真:綾織—岩手二日町間にて 2014-3-7

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