キハ30 62がいすみ鉄道へ

キハ30 62がいすみ鉄道へ

久留里線での運用を終え,旧形車両で最後まで幕張車両センター木更津派出に残っていた同所属のキハ30 62が,2013(平成25)年1月16日(水)から翌17日(木)にかけて,いすみ鉄道へ譲渡のため,木更津→安房鴨川→大原→国吉間で配給輸送されました.
 木更津→大原間は宇都宮運転所所属のDE10 1202がけん引し,大原駅では終電後,いすみ鉄道のモータカーを用い,連絡線を介して同鉄道へと引き渡されました.その後の大原→国吉間は同鉄道所属のキハ52 125がけん引し,配給輸送ながら,もとJR西日本大糸線のキハ52と,もとJR東日本久留里線のキハ30の併結が実現しました.

写真:大原にて 2013-1-17

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