信楽高原鐵道に新しいラッピング車

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2012年7月30日掲載
信楽高原鐵道に新しいラッピング車

信楽高原鐵道は,2012(平成24)年7月13日(金)に,開業25周年を迎えました.これを記念し,新しいラッピング車のデザインを成安造形大学の学生に委託し,2名の学生のイラストをラッピングした車両が,7月29日(日)から営業運転を開始しました.
 ラッピング車となったのは,SKR311とSKR312の2両で,それぞれ異なったイラストが描かれており,営業運転開始の7月29日は,2両を連結して運転されました.デザインのコンセプトは,「信楽」,「甲賀流忍者」,「東海道の宿場」を一体的に取り入れたものとなっています.
 なお,信楽高原鐵道では,開業25周年を記念し,開業25周年記念切符の発売や「開業25周年」記念ヘッドマークの取り付けも行なわれています.

写真:玉桂寺前—信楽間にて 2012-7-29
投稿:谷口 郁由