883系1000番台を組み込んだ編成が営業運転を開始

883系1000番台を組み込んだ編成が営業運転を開始

2008(平成20)年7月19日(土)から,モハ883-1000とサハ883-1000を組み込んだ883系“ソニック”の7両編成が営業運転を開始しました.
 もとは5両編成であったAo6〜8編成に着席率の向上を目的として増結されたもので,これにより,883系全編成が7両編成となりました.
 なお,増結されたもとAo6〜8は,編成番号がいずれも元番号に10を加えたものに変更されています.(例:Ao6→Ao16)

写真:折尾—陣原間にて 2008-7-22

掲載

鉄道ファン2019年3月号