
平成23年12月10日(くもりときどき晴れ),キハ67 8とキハ66 8の2両編成による3234D列車,快速"シーサイドライナー"に長崎から佐世保まで乗車し,カメラをキハ67 8に設置したうえで撮影した際の映像が収録されています.小春日和の昼下がり,長崎を発車した佐世保行きの快速"シーサイドライナー"が,市布経由の新線を快走,諫早で小休止をしたあとは大村線に入り,左手に穏やかな波の大村湾を臨む単線区間を北上していきます.ハウステンボス駅では帰り道の観光客を乗せ,再び交流電化区間に入り,車両基地の移転工事も進んでいる早岐を出て,佐世保に到着するまでの映像となっています.このキハ66形やキハ67形は,エンジンの換装を済ませているものの,独特の汽笛は健在で,トンネルに入る前などに吹鳴されています.作品中,すれ違う普通列車や快速"シーサイドライナー"は,キハ200形,キハ220形,キハ66形とキハ67形で,青色の専用塗色やハウステンボス塗色などをまとった車両となっています.なお,音声や映像を修正している個所があり,車内放送に聞きづらい個所があります.また,運転士の喚呼は収録されていません.