
本書は,鉄道を題材としたミステリー小説で,明治12年,京都〜大津間で鉄道路線の建設の進むなか,掘削工事が行なわれていた逢坂山トンネルで続発する事件をもとに,話が展開されています.真夏,日がな一日,こうしたミステリー小説を読みふける日があっても良いかもしれません.
著者 | 山本巧次 |
発行 | 東京創元社 |
仕様 | 四六判 288ページ |
定価 | 本体1600円+税 |
発売日 | 2017年5月29日 |
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鉄道ファン2017年9月号掲載|
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