ミステリ・フロンティア91 開花鐵道探偵

開花鐵道探偵

本書は,鉄道を題材としたミステリー小説で,明治12年,京都〜大津間で鉄道路線の建設の進むなか,掘削工事が行なわれていた逢坂山トンネルで続発する事件をもとに,話が展開されています.真夏,日がな一日,こうしたミステリー小説を読みふける日があっても良いかもしれません.

著者山本巧次
発行東京創元社
仕様四六判 288ページ
定価本体1600円+税
発売日2017年5月29日
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