関西圏鉄道事情大研究 将来篇

関西圏鉄道事情大研究 将来篇

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催に向けて,関西圏の鉄道がどう変わっていくのか,今から楽しみなところです.本書では,これまで鉄道アナリストとして幅広く活躍されてきた川島令三氏が,関西圏の鉄道について,各事業者が進めているさまざまな計画のほか,各路線の紹介を徹底的に分析しています.無人運転についても話題が及んでおり,期待に胸を膨らませながら読むことのできる一冊として,お薦めします.

著者川島令三
発行草思社
仕様四六判 240ページ
定価本体1600円+税
発売日2019年1月23日
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■電子書籍(電子判)
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鉄道ファン2019年6月号掲載| 草思社の記事一覧

鉄道ファン2019年9月号