京急電鉄 明治・大正・昭和の歴史と沿線 −京浜・湘南電鉄から115年の歴史を絵葉書・古写真・古地図・新聞等の史料でたどる−

京急電鉄 明治・大正・昭和の歴史と沿線

東京の都心と神奈川県の三浦半島とを結ぶ路線を有する京浜急行電鉄は,関東地方で最初の電気鉄道である大師電気鉄道によりスタートし,京浜電気鉄道に発展,その後に湘南電気鉄道との合併によって三浦半島に直結する私鉄となり,戦時中の「大東急」時代を経て,戦後,京浜急行電鉄の時代を迎え,創業から現在まで115年の長い歴史を刻んでいます.本書は,その115年の歴史と沿線の変せんについて,著者の収集による絵はがき,古写真,古地図,新聞などの資料を中心に,趣味界の著名な方々が撮影された写真をも収録し,明治,大正,昭和における移り変わりを浮き彫りにしたものとなっています.これは,単なる「私鉄車両史」といったところにとどまらず,広く「私鉄沿線史」の視点から眺めても良い内容を誇るものです.

著者宮田憲誠
発行JTBパブリッシング
仕様B5判 256ページ
定価本体2800円+税
発売日2015年9月29日
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