6月18日〜8月29日/9月3日〜11月7日
京都市歴史資料館で,令和3年度特別展「こんにちは京都市電—京都市電関係資料をひもとく—」開催

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2021年6月12日掲載
京都市歴史資料館で,令和3年度特別展「こんにちは京都市電—京都市電関係資料をひもとく—」開催

京都市歴史資料館では,2021(令和3)年6月18日(金)から11月7日(日)までの間,令和3年度特別展「こんにちは京都市電—京都市電関係資料をひもとく—」を開催します.
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,人数制限やイベントの中止など,内容を変更する場合があります.
※緊急事態措置の発出にともない,9月12日(日)まで臨時休館となりました(8月20日追記).

※画像:京都市WEBサイトから

開催期間●2021(令和3)年6月18日(金)〜11月7日(日)
・前期「はじめての京都市電—初級編」
 6月18日(金)〜8月29日(日 20日(金)
・後期「熱中!京都市電—上級編」
 9月3日(金) 14日(火)〜11月7日(日)
※月曜日休館,祝日特別開館
※前期・後期で展示品をすべて入れ替えます.
開催場所京都市歴史資料館 1階展示室
京都府京都市上京区寺町通丸太町上る
開館時間9時~17時
会場への交通京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅下車,徒歩約10分
※詳しくは,京都市のページをご覧ください.
入館料無料
内容●京都市有形文化財に指定された,京都市電のあゆみを記録した公文書「京都市電関係資料」877冊の中から,都市計画に沿った軌道の敷設や延長,車両の新造や改造のほか,災害や戦時中のこと,京都の景観や祇園祭にかかわることなど,いくつかの簿冊を取り上げ,それぞれにまつわる今昔の地図や古写真などが公開されます.
●京都のまちとともに発展し,役目を終えた京都市電と,その後の市民の足となった市営地下鉄が開業40周年を迎えたことにあわせて,市電資料をひもとき,再び京都市電を知る機会とします.
●おもな展示品
 京都市電関係資料,模型(狭軌・広軌・トロリーバス・バス),古写真,局内誌「しゃりん」,もと市電車掌・映像「京都ニュース」,市電切符,方向幕,系統板 ほか
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