11月2日
鉄道博物館で「青函連絡船講演会」などを開催

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2019年10月27日掲載
函館桟橋を出航する在りし日の青函連絡船十和田丸

写真:函館桟橋を出航する在りし日の青函連絡船十和田丸

青函連絡船に接続した列車の再現展示

写真:青函連絡船に接続した列車の再現展示

鉄道博物館では,2019(令和元)年11月2日(土)に,「青函連絡船講演会」を開催します.
 また,同日には,2019(令和元)年9月に実施した「鉄道連絡船スペシャルイベント」の中で好評であった体験ツアーの内容を再度開催するほか,当日のみ,展示車両の列車名表示の変更を行ないます.

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開催日 2019(令和元)年11月2日(土)
■青函連絡船の旅 体験ツアー
開催時間 12時30分〜13時15分
参加方法 先着順,定員40名程度
集合場所 本館1F車両ステーション 485系電車前(上野駅ホーム)
内容 ●大阪—青森間を運行していた特急“白鳥”の車内放送実演と,青函連絡船乗船名簿の配布,記入体験ができます.
●コキ50000形コンテナ車の連絡船での緊締具(車両を船に固定する器具)の取り付け実演を行ないます.
※上記プログラム開催中,485系の車内自由見学はできません.
■青函連絡船講座 第1部 レギュラー講座『青函連絡船四方海話』
開催時間 13時30分〜14時
内容 青函連絡船に関する基本的な解説とエピソード紹介を行ないます.
■飾り毛布実演
開催時間 14時〜14時30分
内容 比羅夫丸の時代から二代目津軽丸就航後数年の間,青函連絡船で行なわれていた,飾り毛布の紹介と実演を行ないます.
■青函連絡船講座 第2部 専門講座『第五青函丸の生涯』
開催時間 14時45分〜16時30分
内容 ●第二次世界大戦中,量産性向上のため,本来必要なものまで削って粗製した「W形戦時標準船」の第1船として建造され,1945(昭和20)年に沈没した第五青函丸について,船の生涯と関わった人々など,新たに掘りおこされたエピソードを紹介します.
■展示車両のヘッドマーク変更と鉄道連絡船特別資料展会期延長
内容 ●ヘッドマーク変更
 当日,485系のヘッドマークは“白鳥”に,ED75のヘッドマークは“ゆうづる”に変更し,区名札なども変更の上,展示されます.
 ※17時から17時30分までの間は,車両撮影に適した環境で展示されます.
●鉄道連絡船特別資料展の会期延長
 南館3F歴史ステーション中央時計広場と常設展示室で開催されていた「鉄道連絡船特別資料展」を,2019(令和元)年11月4日(月休)まで延長します.
■鉄道博物館について
所在地 埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
交通 JR大宮駅からニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車,徒歩1分
※詳しいアクセス方法は,鉄道博物館のページをご覧ください.
入館料金 一般1330円,小中高生620円,幼児(3歳以上未就学児)310円
※消費税率引き上げにともない,上記料金に変更となりました.
※団体料金など,詳しくは,鉄道博物館のページをご覧ください.
開館時間 10時~18時(入館は17時30分まで)
休館日 毎週火曜日および年末年始
※春休み,夏休みなど学校の長期休業中の火曜日は,開館する場合があります.
※休館日について,詳しくは鉄道博物館のページをご覧ください.
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