209系情報局

2010年8月29日

クハ209-901,クハ901-1となって東京総合車両センター構内に展示

クハ209-901,クハ901-1となって東京総合車両センター構内に展示

209系の試作車であり,その後のJR東日本の新形車両開発の基礎を築いたクハ209-901(もとクハ901-1)ですが,2010(平成22)年8月28日(土)に開催された東京総合車両センター一般公開時に同センターの正門付近に展示されている姿が確認されました.
 今回,展示にあたり,クハ209‐901の車両番号はすべてクハ901‐1に復元されており,所属表記も「宮ウラ」から「東ウラ」となり,車体妻面の表記も書き換えられています.
 当日は午前・午後と異なったデザインのヘッドマークが前面に掲げられました.

写真:東京総合車両センターにて 2010-8-28
投稿:小山 敬之

2010年8月28日

209系3100番台ハエ72編成が東京総合車両センターへ

209系3100番台ハエ72編成が東京総合車両センターへ

2010(平成22)年8月28日(土)に開催される東京総合車両センターの一般公開で展示される予定の,川越車両センター所属の209系3100番台ハエ72編成が,8月27日(金)に南古谷から大崎まで回送されました.

写真:新宿にて 2010-8-27
投稿:上田 雄介

2010年8月27日

もとウラ50編成が長野総合車両センターへ

もとウラ50編成が長野総合車両センターへ

直江津に疎開留置されていた,もとウラ50編成のうち4両が,2010(平成22)年8月26日(木)に,長岡車両センター所属のEF64 1030のけん引で直江津から北長野へ配給輸送されました.今後,長野総合車両センターで房総地区転用に向けた改造が施工されるものと思われます.
 同編成の輸送後,直江津駅には4連×3本が残っています.

写真:北新井—新井間にて 2010-8-26
投稿:加藤 和毅

もとウラ48編成が東京総合車両センターへ入場

もとウラ48編成が東京総合車両センターへ入場

高萩に疎開していた,もとウラ48編成のうち6両が,2010(平成22)年8月25日(水)から翌26日(木)にかけて,東京総合車両センターへ配給輸送されました.けん引は長岡車両センター所属のEF81 140でした.

写真:東十条付近にて 2010-8-26
投稿:中川 敬太

209系2100番台4両が秋田総合車両センターから出場

209系2100番台4両が秋田総合車両センターから出場

209系2100番台4両(クハ208-2154+モハ208-2187+モハ209-2187+クハ209-2154)が秋田総合車両センターから出場し,2010(平成22)年8月23日(月)から翌24日(火)にかけて,青森車両センター所属のEF81 139のけん引で土崎から尾久へと配給輸送されました.
 同編成は25日(水)に幕張車両センターへ回送されています.

写真:大宮—さいたま新都心間にて 2010-8-24
投稿:三浦 遼

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