キハ120-205が後藤総合車両所から出場

キハ120-205が後藤総合車両所から出場

2017(平成29)年7月から後藤総合車両所に入場し,リニューアル改造が実施されていた金沢支社敦賀運転センター所属のキハ120-205は,2017(平成29)年9月22日(金)に出場試運転を行ない,23日(土祝)に伯備線経由で所属区へ向けて回送されました.
 伯備線経由で後藤総合車両所に入場するキハ120形は,通常は岡山支社所属の車両が多いため,DE10形のけん引となることが多いですが,今回は,網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1109が米子—宮原(操)間をけん引し,注目を集めました.
 なお,キハ120-205はリニューアル改造に際して,タラコ色に塗装変更され,先にリニューアル改造を受けた木次鉄道部所属のキハ120-208と同様の外観となって出場しました.

写真:伯耆溝口—江尾間にて 2017-9-23

掲載