JR四国1500形7次車が営業運転を開始

JR四国1500形7次車の運用始まる

近畿車輛で製造され,従来車とは外観・内装が異なる1500形7次車(1566号,1567号)の運用が始まりました.
 ダイヤ改正初日の2013(平成25)年3月16日(土)は,徳島線穴吹—徳島間の442D列車に充当されました.

写真:牛島—下浦間にて 2013-3-16
投稿:藤田 浩史

関連情報

JRグループダイヤ改正

『鉄道ファン』2013年6月号のCAR INFOは話題満載です.まずJRグループ各社では,JR東日本の"SLばんえつ物語"用グリーン車のスロフ12 102と,JR四国の113系「アラーキー列車」を紹介しています.
 これ以外の私鉄各社では,札幌市交通局A1200形,秩父鉄道7800系,東京急行電鉄5050系「Shibuya Hikarie号」,千葉ニュータウン鉄道9200形,京浜急行電鉄2000形リバイバル塗装車,ゆりかもめ7300系,福井鉄道F1000形,大阪市交通局66系リニューアル車,北近畿タンゴ鉄道KTR700形リニューアル車を採り上げています.このほか,総合車両製作所の国内向け「sustina」第1号車も速報しています.なお,ゆりかもめの7300系については,巻末202ページに床下機器配置図を掲載しました.
 鉄道に関する行事が目白押しとなった「平成25年3月16日」の話題として,JRグループ各社のダイヤ改正,および東武・西武・東京地下鉄・東急・横浜高速による5社相互直通運転開始の模様をそれぞれ紹介しています.

鉄道ファン2015年1月号

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