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北海道新幹線の開業にともない,定期的な運転を終了したE26系“カシオペア”が,けん引機を代えて団体臨時列車として帰ってきました.とくに注目は,新在共用走行区間を通過するためのEH800と,函館地区から札幌までを担当するDF200の登板.久々にJR貨物の機関車が旅客列車の先頭に立つスタイルが戻ってきました.両機が車両限界ほぼいっぱいのE26系を引くシーンを,伊藤カメラマンの迫力ある写真で紹介するとともに,再度の北海道乗入れのためE26系が受けた工事についても,JR東日本に取材の上で解説しています.