JR四国『観光列車で巡る「四福(しふく)の物語」』発売

JR四国キハ185系「四国まんなか千年ものがたり」

写真:JR四国キハ185系「四国まんなか千年ものがたり」  松本洋一撮影  多度津工場にて  2017-1-24(取材協力:JR四国)

JR四国キロ47形「伊予灘ものがたり」

写真:JR四国キロ47形「伊予灘ものがたり」  松本洋一撮影  多度津工場にて  2014-7-1(取材協力:JR四国)

JR四国では,「四国まんなか千年ものがたり」や「伊予灘ものがたり」など,さまざまな観光列車で四国4県を巡るプレミアムツアーを,2018(平成30)年度に開催する「しあわせぐるり・しこくるり」観光キャンペーン(アフターDC)にあわせて発売します.ツアー名の「四福(しふく)の物語」は,四季ごとの魅力,四国4県それぞれの魅力を,観光列車を乗り継いで感じてもらえるようにとの思いから命名されています.

ポイント ●四季ごとにそれぞれ旅のテーマを設定し,観光列車などを利用して四国を周遊します(ツアーによって,利用する観光列車は異なります).
●四国の魅力ある景観,食,伝統文化,歴史などを存分に取り入れるほか,四国ならではのおもてなしや,一部列車のチャーター運行など,特別感を感じることができるツアーです.
■「観光列車で巡る四福の物語 桜の章」
出発日 2018(平成30)年4月1日(日)
料金 2泊3日,おひとり(2名1室)125000円から
募集人員 24名
内容 ●観光列車「四国まんなか千年ものがたり」~「志国高知 幕末維新号」~「伊予灘ものがたり」を乗継ぎ,2泊3日で四国を巡ります.
●1泊目は「城西館(高知県高知市)」,2泊目は「天狗荘(高知県高岡郡津野町)」にて宿泊します.
●四国の桜をテーマに,高知県立牧野植物園の夜桜(特別公開),高知県佐川町の牧野公園でのお花見,また車窓からしか楽しめない桜もご覧いただけます.
●旅の出発にあたり総本山善通寺法主(ほっす)による高話,阿波池田駅では阿波踊りのお出迎え,高知県津野町の標高1400mから眺めるスターウォッチング・雲海見学,愛媛県大洲市の末永家住宅百帖座敷での昼食,チャーター船による八幡浜湾クルージングなど見所が満載のツアーです.
※詳しくはツアー行程表(PDFファイル)をご覧ください.
■「観光列車で巡る四福の物語 四国の伝統文化・維新の章」
出発日 2018(平成30)年4月11日(水)
料金 3泊4日,おひとり(2名1室)175000円から
募集人員 24名
内容 ●観光列車「四国まんなか千年ものがたり」~「志国高知 幕末維新号」~「伊予灘ものがたり」を乗継ぎ,3泊4日で「四国の伝統文化」と「維新」をテーマに四国を巡ります.
●1泊目は「琴平グランドホテル桜の抄(香川県仲多度郡琴平町)」,2泊目は「城西館(高知県高知市)」,3泊目は「天狗荘(高知県高岡郡津野町)」にて宿泊します.
●初日は,「四国まんなか千年ものがたり」で採用している香川漆器の酒器を監修した,人間国宝山下義人氏との漆芸体験や,四国こんぴら歌舞伎大芝居の観劇などが楽しめます.
●そのほか,阿波池田駅での阿波踊りでのお出迎えや,土佐のお座敷遊び,高知県最古の酒蔵西岡酒造の見学,高知県梼原町の津野山神楽の特別講演,末永家住宅百帖座敷での昼食,八幡浜湾クルーズなど見所満載のツアーです.
※詳しくはツアー行程表(PDFファイル)をご覧ください.
発売場所 ●JR四国(ワープ支店,駅ワーププラザ 旅の予約センター)
 電話:087-825-1662(平日10時~18時,土日祝日10時~17時)
JR四国ツアー
●日本旅行高松支店
 電話:087-851-4981(平日10時~18時)
●(株)穴吹トラベル「穴吹四季の旅」
 電話:087-826-7771
 WEB受付
発売期間 2017(平成29)年12月15日(金)〜2018(平成30)年1月19日(金)
※応募多数の場合は抽選.
今後の予定 ●春(4~6月),夏(7~9月),秋(10~12月),冬(1~3月)の各シーズンに,2団程度のツアーを発売します.
●夏以降の商品内容につきましては,決まり次第お知らせします.
※このほかのツアーに関する内容は『観光列車で巡る「四福(しふく)の物語」』WEBサイトをご覧ください.
ご案内 『観光列車で巡る「四福(しふく)の物語」』の発売について(JR四国ニュースリリース,PDFファイル)
『観光列車で巡る「四福(しふく)の物語」』WEBサイト
2017年11月29日掲載|4月の記事一覧