写真:豊橋鉄道1800系「1803号(つつじ号)」 能登暁規撮影 三河田原にて 2013-3-9
豊橋鉄道は,渥美線1800系の「カラフルトレイン」について,現行のラッピングを順次終了し,改修に着手すると発表した.
「カラフルトレイン」は,イメージアップや観光施策を目的に2013(平成25)年ごろから運行を開始した.全10編成を10色に分け,渥美半島を代表する「ツツジ」,「菜の花」,「桜」,「ヒマワリ」,「椿」など10種の花を描いた車両で,地域住民や鉄道ファンに親しまれてきた.
改修は「1803号(つつじ号)」を皮切りに,2026(令和8)年11月ごろから長期的な期間で全編成のラッピング改修を実施する.なお,全編成のリニューアル完了までの移行期間中も,現行の「カラフルトレイン」の名称やブランドの枠組みは継続して使用する.各編成の実施スケジュールは決まり次第,豊橋鉄道WEBサイトなどで案内される.
これまでの「カラフルトレイン」思い出や走行風景を共有するため,2027(令和9)年2月28日(日)までの間,豊橋鉄道の公式Instagram(@toyotetsu1484)で「渥美線 カラフルトレイン 思い出フォトキャンペーン」を実施している.
公式アカウントをフォローし,ハッシュタグ「#ありがとうカラフルトレイン」を付けて写真やエピソードを投稿すると,優秀作品に選ばれた5名に「豊橋鉄道オリジナルグッズ」が進呈される.
このほか,最終編成の運行終了までの間も関連企画を予定している.各列車の走行位置や運行状況は東三河公共交通走行位置情報サービス「のってみりん+」で確認できる.
一部画像は豊橋鉄道ニュースリリースから













