写真:東武鉄道80000系 編集部撮影 南栗橋車両管区七光台支所にて 2025-2-10(取材協力:東武鉄道)
東武鉄道は,野田線(東武アーバンパークライン)において,2026(令和8)年11月21日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.
今回のダイヤ改正では,朝ラッシュ時間帯の混雑緩和や,柏や春日部での乗換えの改善が行なわれる.
平日の朝ラッシュ時間帯には,柏—船橋間で運行される急行列車の一部を,新種別の「区間急行」に変更する.区間急行は従来の急行停車駅に加え,塚田と新船橋に停車する.また,7時台に船橋に到着する普通列車を2本増やすことで,混雑の平準化を図る.
あわせて,柏—船橋間の列車をすべて80000系と60000系の5両編成に統一する.これにより「たのしーと」の乗車位置が統一され,省エネルギーやCO2削減による環境負荷低減が図られる.
大宮—柏間の列車については,5両または6両編成で運転する.このため,一部列車を除き柏で折返し運転となる.日中時間帯に運転している急行列車については,春日部では,岩槻発の初列車を2分繰り上げることで,東武スカイツリーラインの上り準急列車への乗換えが可能となり,岩槻方面から新越谷・北千住方面へのアクセスが改善される.
平日夜間時間帯では,柏で船橋発の上り急行と普通大宮行きの接続を見直し,船橋・新鎌ヶ谷方面から流山おおたかの森・野田市方面への所要時分短縮を図る.
一部画像は東武鉄道ニュースリリースから













