大阪モノレールは,同社の公式キャラクター「モノぞう」をテーマにしたラッピング列車「モノぞう号」を,2026(令和8)年9月1日(火)から運行すると発表した.
「モノぞう号」は,「多くの利用者に同キャラクターを知ってもらい,駅や街で見かけた際に明るい気持ちになってほしい」という社員の思いから,2023(令和5)年12月にデビューした.「タイからやってきた不思議な象」という設定で,「1970(昭和45)年の大阪万博会場を訪れた祖父の忘れ物を探すために来日し,ひょんなことから大阪モノレールで運転士として勤務している」という経歴を持つ.
車体デザインは,「モノぞう」の楽しくかわいらしい姿を表現しており,各車両には異なるポーズや表情のイラストが2種類ずつ描かれている.
車内にも「モノぞう」の世界観が展開されており,車外から車内までキャラクターの魅力を楽しめる.なお,運転室に添乗する「モノぞう」のぬいぐるみは,今後,全車両の運転室や全駅の改札窓口へ順次配置される予定.
運行開始に先立ち,8月31日(月)には万博記念公園駅にて出発式が開催される.当日はセレモニーや写真撮影,沿線保育園児の乗車体験などが予定されている.
画像:ラッピング列車「モノぞう号」のイメージ(大阪モノレールWEBサイトから)














