JR四国では,2026(令和8)年8月12日(水)から15日(土)まで,高松運転所所属の2600系「高徳線 うずしおアンパンマン列車」ラッピング編成を使用した特急“うずしお”2号・9号・12号・15号・18号・21号・24号・27号・30号・33号について,所定では2両編成のところ,4両編成で運転しています(最終日15日の33号は2両編成).
これは,徳島県徳島市内各所・各演舞場で開催される「阿波おどり」にともなう多客輸送対応によるもので,初日は下り方から,第2編成(2652+2602)+第1編成(2651+2601)の順に連結されていました.
また,高徳線,徳島線,鳴門線,牟岐線で車両増結や,臨時列車の運転が行なわれ,特急“うずしお”の一部列車は高松運転所所属の2700系5両編成による運転となっているほか,普通列車では,徳島運転所所属のキハ47形とキハ40形による4両編成や,3600系2本を連結した4両編成などを使用した列車が運転されています.
写真:讃岐津田—神前間にて 2026-8-12
投稿:志摩 敬














