JR四国では,2026(令和8)年7月19日(日),「小松島港まつり」にともなう臨時ダイヤ実施にともない,新形ハイブリッド式気動車3600系は通常とは異なる変則的な運用で運行されました.
3600系は,通常の日曜日は夕方に牟岐線(徳島—阿南間)を1往復する固定運用が組まれていますが,同日は「小松島港まつり」の多客輸送(臨時列車の運転)に対応するため,朝の運用を終えたあと,午後は徳島線の運用へと充当されました.
これにより,3600系3601+3651編成は,午後は徳島→阿波池田→徳島→穴吹→徳島と走行し,夕方の通常運用(牟岐線阿南往復)は一般形車両による代走となりました.
写真: 阿波加茂—辻間にて 2026-7-19
投稿:松崎 大輔














