JR東日本では,2026(令和8)年7月19日(日),大宮総合車両ベース所属のE257系5500番代OM-52編成5両を使用した臨時特急列車が新宿—越後湯沢間で1往復運転されました.
下りが“谷川岳もぐら”,上りが“谷川岳ループ”と上越線の線形を生かした列車名で,列車名の由来となった土合では下り列車は30分,上り列車は19分停車して,乗客の便宜を図りました.
7月18日(土)の運転も予定されていましたが,大雨の影響で運休となりました.
この臨時特急“谷川岳もぐら”・“谷川岳ループ”は,8月8日(土)・9日(日)・15日(土)・9月5日(土)・26日(土)にも運転される予定です.
写真:倉賀野—高崎間にて 2026-7-19
投稿:高橋 洋二














