JR東日本では,2026(令和8)年7月6日(月)・7日(火),三鷹車両ベース所属のE235系B31編成が,三鷹→津田沼→両国→津田沼→両国→津田沼→三鷹の経路で試運転を行ないました.
同編成は,2019(平成31)年から東京総合車両センター所属のトウ31編成として山手線で運用されていましたが,10号車のサハE231-4634を外し,山手線のラインカラーであるウグイス色から,中央・総武緩行線のラインカラーであるカナリア色に変更され,2026(令和8)年6月29日(月),三鷹車両センター(7月1日に三鷹車両ベースへ改称)まで自力回送されました.
今回の試運転では,車内から床下機器にケーブルが伸びていたことから,性能の確認が行なわれたものと思われます.
写真:東船橋—津田沼間にて 2026-7-7
投稿:谷口 順一













