東京メトロは,2026(令和8)年5月27日(水)から29日(金)までの間,インテックス大阪で開催される「第2回 鉄道技術展・大阪2026」に出展すると発表した.
今回の展示では,東京メトロで導入され,さまざまな効果が確認されている取組を5つのカテゴリー(維持管理支援・旅客サービス向上・コスト削減・環境負荷低減・人財開発)に分類し,鉄道社局をはじめ,インフラ事業者のインフラ維持・業務効率化・サービス向上に寄与できる技術などを紹介する.
※画像:東京メトロの出展ブースイメージ(東京メトロ提供)
| 開催日時 | 2026(令和8)年5月27日(水)〜29日(金)10時~17時 ※最終日は16時30分まで. |
| 会場 | インテックス大阪 (大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102) |
| 内容 | ●維持管理支援 REFMa(鉄道電気設備保守管理システム),MetroLiDAR(移動型3Dレーザー計測サービス),ホームドア保守受託,鉄道車両用洗浄剤,曲線走行時のフランジ音による潤滑状態の判定 ●旅客サービス向上 列車混雑計測システム,漏水樋作成シート ●コスト削減 マイエスタス®(MY-ESTAS)(地下空間用新形鋼管柱) ●環境負荷低減 カーボンソイル(M&Fソイル流動化処理土) ●人財開発 東京メトロ工務部セミナー |
| このほか | 「第2回 鉄道技術展・大阪2026」の詳細については鉄道イベント4月6日掲載記事をご覧ください. |
| ご案内 | 第2回鉄道技術展・大阪2026で展示します!(東京メトロニュースリリース,PDFファイル) |












