静岡鉄道では,2026(令和8)年5月16日(土),静岡県コンベンションアーツセンター(愛称:グランシップ,静岡市駿河区)で開催される「グランシップトレインフェスタ2026」にあわせ,「しずてつトレインフェスタin長沼車庫」が,静岡清水線長沼車庫で開催されました.
今回は,A3000系A3012編成(クモハA3012+クハA3512,無塗装広告対応車)が,かつて静岡清水線で活躍した100形車両の全盛期の塗装であるクリーム+ローズレッドをイメージした復刻ラッピングを施され,車両展示に登場しました.
あわせて,系列バス会社しずてつジャストラインの復刻カラーであるシルバー+青帯(通称:銀バス)の日野・ブルーリボンが,保存車両である電動貨車デワ1号と並べて展示されました.
このほか,しずてつグループの鉄道むすめ(音羽ないろ・久能あいら)がどちらも5月に誕生日を迎えることを記念したレタリングを添えた,特別パネル・幟の展示もなされたほか,事前予約制の運転体験にはA3005編成(クモハA3005+クハA3505,エレガントブルー)が起用されました.
グッズ販売では,静岡県内7社コラボの「鉄道むすめクリアファイル」などの鉄道むすめ新商品が登場したほか,部品販売・沿線団体による飲食・物販なども行なわれ,グランシップトレインフェスタも徒歩圏内であることから,当日はファン・家族連れなどでたいへんにぎわっていました.
「グランシップトレインフェスタ2026」と「しずてつトレインフェスタin長沼車庫」は,17日(日)も開催されます.
写真:長沼車庫(トレインフェスタ会場)にて 2026-5-16
投稿:藤原 正博












