静岡鉄道では,静岡清水線・県立美術館前駅と静岡県立美術館がそれぞれ開業40周年であることを記念し,2026(令和8)年4月25日(土)から「静岡県立美術館×静鉄電車 県立美術館駅 アートスタンプラリー」を開催しており,これをPRするヘッドマークを静岡清水線A3000形1編成に取り付けています.
ヘッドマークは,A3005編成(クモハ3005+クハ3505,エレガントブルー)に掲出されています.ターコイズブルーからピンクへとグラデーションする,印象的な色合いのイベントキービジュアルがヘッドマークのデザインにも全面的に取り入れられており,節目の大形企画を明快にPRしています.SNSなどの目撃情報によると,4月24日(金)の夕方から掲出・運行されているとのことです.
スタンプラリーは,美術館とのコラボらしく「重ね捺し」となっており,静岡県立美術館・新静岡駅・県立美術館駅の3ヵ所のスタンプが重なるとひとつの絵柄が完成する,というものとなっています.
このイベントは6月21日(日)までの開催予定で,ヘッドマークも同日までの掲出となるものと思われます.
写真:音羽町—春日町間にて 2026-5-9
投稿:藤原 正博













