豊橋鉄道では,2026(令和8)年5月9日(土),東田本線(市内線)赤岩口車庫で,モ3200形3203号を使用した復刻デザインラッピング車の記念撮影会が開催されました.
今回の復刻デザインラッピングは,昨年2025(令和7)年の「深緑とクリーム色のツートンカラー」に引き続き,第2弾として,1965(昭和40)年ごろに豊橋の街を華やかに彩ったモ3300形の外装を彷彿(ほうふつ)とさせる「赤基調」となっています.車両前後には,車両とともに「市内線開業100周年 豊橋鉄道」の文字がデザインされた記念ヘッドマークも掲出されています.
「赤基調」のモ3200形3203号は,今後,5月10日(日)から5月31日(日)まで,東田本線(市内線)を通常ダイヤで運行する(車両検査日などを除く)ほか,5月27日(水),29日(金),30日(土),31日(日)には時刻を指定し,事前予約制・貸切運行として「駅前」停留場~「運動公園前」停留場間を往復予定です.
また,復刻デザインラッピング企画の展開期間中,東田本線(市内線)営業所(「競輪場前」停留場最寄り)で,記念アクリルキーホルダーや記念缶バッジが,カプセルトイ商品として販売されています.
写真:赤岩口車庫にて 2026-5-9
投稿:志摩 敬













