JR四国では,新形ハイブリッド車両3600系第1編成(3651+3601)が,高松から徳島に回送され,留置されています.
徳島運転所,徳島駅各構内での留置位置は,構内作業状況などにより随時変更されており,2026(令和8)年5月8日(金)は,徳島駅5番線(利用客乗降用ホーム無し)に留置されていました.車内には関係社員,乗務員の姿が見られ,「〇指」の文字が記された移動禁止合図(赤色旗)を3601号車の1位側,2位側に掲出,電源投入,エンジンも稼働状態であったことから,今年2026年6月27日(土)の営業運転開始に向けて車両搭載機器,装備品類の取扱,使用方などの習熟,訓練を実施していたものと思われます.留置中,徳島運転所所属のキハ40形,キハ47形などと並ぶシーンも見られました.
写真:徳島にて 2026-5-8
投稿:志摩 敬












