東海道・山陽新幹線では,2026(令和8)年5月5日(金祝に,品川行きの臨時“のぞみ550号”(新大阪17:36発),および“のぞみ206号”(博多19:18発)が運転されました.
両列車は2026年3月のダイヤ改正で,2003(平成15)年に品川駅が開業して以来初となる同駅終着の列車として設定されたものです.このうち“のぞみ206号”は,東京行き最終“のぞみ64号”(博多19:00発)のさらに後を走行し,品川着は23:59です.また,当日は新横浜6:03発“のぞみ97号”(博多10:40着)の運転日で,両列車を使用した場合の福岡市内(博多)滞在時間は8時間38分となりました.
写真:新神戸にて 2026-5-5
投稿:宮本 康宏














