鉄道博物館では,2025(令和7)年12月13日(土)から,本館2階 スペシャルギャラリー1にて,企画展 「埼玉 鉄道再発見!~Discover Saitama~」が開催されています.
2026(令和8)年3月9日(月)まで開催中の前期【国鉄・JR】編につづき,3月14日(土)からは,後期【私鉄・三セク】編の展示が開始されています.これにあわせ,車両ステーション2階 鉄道車両年表下の展示スペースでは,企画展「埼玉 鉄道再発見!」の関連展示として,かつて埼玉県内を走っていた「武州鉄道」の資料が展示されています.
武州鉄道は,1924(大正13)年10月19日(日)に蓮田—岩槻間が開業しました.その後,1928(昭和3)年12月に岩槻—武州大門間,1936(昭和11)年には大門—神根間が延伸開業されましたが,わずか14年間という短期間で姿を消した幻の鉄道となっています.この「武州鉄道」資料展示は,6月29日(月)まで行なわれる予定です.
写真:鉄道博物館にて 2026-4-25
投稿:舛掛 尚則














