阪急電鉄では,宝塚線所属の7000系のうち7024編成(大阪梅田方から7024+7654+7684+7124)が,2026(令和8)年4月14日(火)に,京都線桂—正雀間で試運転を行ないました.
同編成は,リニューアルとあわせてワンマン運転対応工事が施工されており,この完了にともなう試運転と思われます.外観上では,種別・行先表示器がフルカラーLED化された点と,電気連結器が撤去された点が特徴です.
阪急電鉄では,伊丹線・箕面線などの支線区においてワンマン運転導入を進めており,同編成も箕面線などでの運用が予想され,宝塚線での運用時に編成を組んでいた8000系2連2本(8040・8041編成)の去就も含め,今後が注目されます.
写真:西山天王山にて 2026-4-14
投稿:藤原 正博















