京都鉄道博物館では,2026(令和8)年3月12日(木)から館内各所,所蔵車両などに,開館10周年記念装飾を施しています.
これは,京都鉄道博物館が今年2026年4月29日(水祝)に開館10周年を迎えることを記念したもので,「きょうと,走りつづける.京都鉄道博物館 ありがとう10周年」をテーマに,所蔵車両の「義経」号のシルエットが描かれた10周年記念ロゴマークのほか,「SLなレース模様」,「線路はつづくよストライプ」,「指差しすすめストライプ」,「パンタグラフモノグラム」など,ユニークな名称の「10周年を彩る10種の柄」で構成・展開されています.
開館10周年を迎える4月29日(水祝)には,京都府知事,京都市長ほか,来賓を迎えて記念セレモニーの開催や,サックス奏者・大瀬戸 嵩 氏,エレクトーン奏者・千嶋 里志 氏による記念ライブなどが開催予定です.また,同じく4月29日(水祝)から15000枚限定・なくなり次第終了で,来館者に記念硬券が配布されることとなっています.
写真:京都鉄道博物館にて 2026-4-3
投稿:志摩 敬















