京都鉄道博物館では,2026(令和8)年4月4日(土)から7日(火)まで本館1階「車両のしくみ/車両工場エリア」で,JR西日本後藤総合車両所米子支所所属のDE10 1161(「奥出雲おろち号」専用機・おろち色)を特別展示しています.
DE10 1161の仕業札差しには,今回の輸送で使用された「回送車票」が挿入されたまま展示されているほか,2024(令和6)年6月1日(土)に後藤総合車両所運用検修センターが後藤総合車両所米子支所に名称変更されて以降,区名札が「後」から,かつての国鉄米子機関区(米子運転区・JR発足後の米子運転所)を彷彿させる「米」に変更されており,これらもあわせて間近で見学できる貴重な機会となっています.
また,特別展示期間中,同エリアでは梅小路運転区所属のDE10 1118(国鉄色)と,博物館内所蔵のD50 140も展示されています.DE10 1161の特別展示にともなう関連イベントは,日時を指定し,人数限定でDE10 1161の運転台特別見学や,同機を15分間独り占めしての見学,撮影が楽しめる「車両貸切」などを開催予定です.旧二条駅舎内ミュージアムショップでは,アクリルキーホルダーなどの特別展示記念グッズ類も数量限定で販売されています.
写真:京都鉄道博物館にて 2026-4-4
投稿:志摩 敬















