京阪大津線では,系列の不動産企業が関連する沿線での新規マンション開発プロジェクトをPRする「BIWARLY HILLS」ラッピング電車を現在運行しています.
「BIWARLY HILLS」は,京阪石山駅に隣接するJR石山駅北側において現在進められている大形工場跡地の再開発プロジェクトで,系列の京阪電鉄不動産が事業主となっています.開発総面積は約4万7000平米に及び,1000戸規模の大形マンションのほか,商業・医療・教育が一体となった,まさに「新しい街」が誕生する計画となっています.
このPRラッピング電車には,600形603+604が使用されています.電車が発車していくJR石山駅を見下ろすにぎやかな街と,そこでのライフスタイルを満喫する人たちがポップに描かれた,プロジェクトのキービジュアルが全面に配された非常にカラフルなデザインで,新しい街の誕生を強烈にアピールしています.
あわせて,「大津を変える BIWARLY HILLS」というキャッチコピーを配したヘッドマークも掲出しています.
写真:びわ湖浜大津にて 2026-4-3
投稿:藤原 正博















