京阪大津線では,沿線の滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(最寄り:石場駅)にて開催予定のコンサートイベント「びわ湖の春 音楽祭2026 ~誘い~」をPRするラッピング電車を,2026(令和8)年3月16日(月)から運行しています.
「びわ湖の春 音楽祭」は,同ホール芸術監督の阪哲朗氏がプロデュースする春恒例のコンサートイベントです.「音楽の祭典」として,オーケストラから邦楽・民族音楽まで,0歳児から楽しめるプログラムなど,幅広く多彩な演目が用意されており,まさに「音楽祭」の名に相応しいイベントです.2026年は「~誘い~」をテーマに,4月25日(土)・26日(日)の2日間開催される予定です.
このPR電車には,700形703+704が起用されています.ラッピングは腰部ハーフ仕様で,白をバックに春らしく桜が舞うベースに,今回初の試みとなった一般公募によるメインビジュアルを配し,華やかな音楽の祭典の楽しさを目で感じさせるデザインとなっています.
このラッピング電車は,音楽祭最終日の26日(日)まで運行される予定です.
写真:びわ湖浜大津にて 2026-3-25
投稿:藤原 正博














