東急田園都市では,2026(令和8)年3月14日(土),3年ぶりとなるダイヤ改正が行なわれました.
今回の改正では,平日朝ラッシュ時に7両編成の大井町線用車両を使用した急行鷺沼行きが設定され,改正後の平日ダイヤ初日となった16日(月)は,6000系6106編成が使用されました.
これは,2025(令和7)年10月5日(日)深夜に梶が谷駅にて発生した列車衝突事故に起因する車両不足にともなうもので,田園都市線車両の運用を削減することを目的としており,長津田始発の急行列車を鷺沼始発の準急列車とすることで,折返しにかかる時間を削減し,運用を効率化しています.今回設定された鷺沼行きは,同列車に接続するために設定されているものです.
本来10両編成が来るはずのところに7両編成が充当されていることから,車内はやや圧迫感がありましたが,文庫本が開ける程度の混雑具合でした.なお,駅側での案内は徹底されており,両数が異なることでの混乱はみられませんでした.
写真:たまプラーザにて 2026-3-16
投稿:西森 潔













