名古屋鉄道は2026(令和8)年3月14日(土)に実施されたダイヤ改正にともない,竹鼻・羽島線においてワンマン運転が開始されました.
先に導入された各務原線と同じ方式となっており,ホーム上に安全確認用のカメラ,停止位置目標付近に後方確認用ミラーおよびモニタ,一部駅のホーム下に検知プレートが設置されました.
車両についても各務原線同様,ホーム検知センサを装備した3500系および9500系のワンマン対応車が使用されています.
なお,2両編成用停止目標付近への後方確認用ミラーおよび床面へのカラーマーキングが未施工であることから,当面は4両編成限定となるようです.
これにより名古屋本線との直通列車は,笠松までの最終列車を兼ねた名鉄岐阜23:39発羽島市役所前行き1本のみとなります.
写真:南宿にて 2026-3-15
投稿:宇佐美 昭展













