京阪石山坂本線では,恒例となっている「青春21文字のメッセージ」ヘッドマークを,2026(令和8)年2月10日(火)から掲出しています.
「電車と青春 21文字のメッセージ」は,大津市内を走る石山坂本線の駅数が「21」であることに因み,「電車」と「青春」をテーマに,21文字で綴る自由な形のメッセージを広く全国から募集している文芸展で,2006(平成18)年の開始から今年で19回を数えます.
例年,1月ごろに入選作品が発表されており,これらの作品は,石山坂本線電車の車内・主要10駅,近江鉄道・信楽高原鐡道の車内,JR西日本・比叡山鉄道の県内各駅掲示板などで掲出・展示されています.
ヘッドマークはこれをPRするためのもので,今回は600形607+608に掲出されています.「21」を図案化したプロジェクトマークとともに,「ことばが光ると おもいが届く」というプロジェクトのメインコピーを添えた恒例のデザインで,今年もプロジェクトを広くPRしています.
このヘッドマークは,例年にどおりであれば4月上旬まで掲出されるものと思われます.
写真:びわ湖浜大津にて 2026-3-2
投稿:藤原 正博













