名古屋鉄道では,2026(令和8)年2月22日(日),中部国際空港駅2番ホームで「忍者の日」記念系統板掲出列車の発車式が開催されました.
これは,中部国際空港(セントレア)が展開している「サムライ×NINJYA空港プロジェクト」にともなうもので,同空港では毎月22日(ニン ニン)を「忍者の日」としており,さらに2月22日は「ニン ニン ニン」のほか,「にゃー にゃー にゃー」,「にゃん にゃん にゃん」で「猫の日」でもあることから,中部国際空港(セントレア)が立地・所在する常滑市の「猫の日」PRもあわせて実施されました.
出発式会場では,忍者らしく当日まで人目を忍び,シークレット扱いであった記念系統板のデザインが参加者にお披露目されたあと,3700系3703編成の乗務員室に掲出,午後2時22分,名古屋鉄道・中部国際空港駅長,「徳川家康と服部半蔵忍者隊」メンバー,忍者の特別衣装をまとった中部国際空港(セントレア)オリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」,常滑市公式キャラクター「トコタン」による発車合図で,新鵜沼行き準急列車として発車しました.列車発車後,中部国際空港4階イベントプラザ特設ブースでは,記念系統板と同デザインのミニ系統板マグネットも販売され,多くの家族連れ,鉄道ファンが買い求める姿が見られました.
写真:中部国際空港にて 2026-2-22
投稿:志摩 敬













