写真:神戸新交通2000形 松本洋一撮影 ポートアイランド車両基地にて 2005-12-1(取材協力:神戸新交通)
神戸新交通は,ポートライナー各駅のホームに設置されている案内放送設備を更新すると発表した.
今回のリニューアルは,出発・到着・行先案内などの放送内容を刷新することで,利用客の利便性向上を図るもの.
出発・到着時のメロディが新しくなるほか,神戸空港の国際線化などへの対応として,英語放送が新たに導入される.特に,三宮駅・市民広場駅・神戸空港駅の3駅においては,行先案内放送に英語の音声が追加され,放送文自体も一部見直しが行なわれる.

▲リニューアルする行先案内放送の一例(三宮駅)
三宮駅の例では,到着時の案内において,現行の日本語による詳細な停車駅案内を整理し,英語による行先案内を追加する形式へと変更される.また,停車中や出発時の案内にも英語のフレーズが加わり,扉への注意喚起も日・英2ヶ国語で実施されるようになる.
新しい案内放送の運用は,2026(令和8)年2月28日(土)の始発から開始される予定.
一部画像は神戸新交通ニュースリリースから













