JR西日本と株式会社JR西日本イノベーションズ,株式会社STYLYの3社は,京都鉄道博物館において,新たに「VR館」を新設することを発表した.
このプロジェクトは,JR西日本グループと,同グループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)が出資するSTYLYが連携して取り組むもの.新施設は,京都鉄道博物館の開館10周年を契機として同施設内にオープンするもので,世代を問わず幅広い来場者が楽しめる体験形の展示施設を目指す.
「VR館」では,VR(仮想現実)技術を駆使して鉄道を通した「過去・現在・ミライ」を体感できる.オープン時期は,2026(令和8)年12月下旬の予定で,最先端のデジタル技術によってこれまでにない鉄道の魅力を提示する.詳しい内容については,決まり次第改めて発表される.
画像:株式会社STYLY提供












